2017.09.15第26回大会が開催される!!

2017年9月8日(金)静岡県熱海市「ニューフジヤホテル」に於いて、第26回大会が開催されました。大会では、①雇用の安定と労働諸条件の維持向上②組織の充実・強化・発展③産業政策の実現と印刷産業の発展④労働者福祉の向上と文化的活動の推進⑤福祉国家の実現と国際平和の5本柱からなる2017~2018年度運動方針が採択されると共に、2017~2018年度役員選出では釣本前中央執行委員長から田倉中央執行委員長へバトンタッチが行われ新役員体制が確立されました。

2017.07.31第26回大会に向けた議論を展開!!

2017年7月28日(金)東京・友愛会館に於いて2017年度第1回中央委員会が開催されました。今回の中央委員会は9月8日(金)に開催予定の第26回大会に向けた各種議案の審議を中心に議論を交わしました。具体的には2017~2018年度運動方針(案)、2017年度予算(案)、規約等改定について多くの意見や要望ならびに質問をいただきました。印刷労連は7月より新年度に入っており、向こう2年間の運動に向けてスタートしております。産業構造の変化や企業業況の好不況などへの対応が必要不可欠の中、綱領の根幹である「日本の印刷情報メディア産業労働者としての誇りと責任を持ち、経済的・社会的・政治的地位の向上をはかり、もって働く者の幸福の追求を期す。」を実現するべく運動を展開していきます。

2017.05.22第2回ブロック会議[EAST]が開催される

2017年5月20日(土)東京・友愛会館において、第2回ブロック会議[EAST]が開催されました。全国の4つのブロックを東西に分けて北海道ブロックと東日本ブロック、中日本ブロックと西日本ブロックの各地方協議会が集まり、情報交換や共有化を図る事を目的に実施しております。今回は、北海道地協・宮城地協・関東北部地協・関東南部地協・長野地協・本部三役を含めて約50名が参加いたしました。内容は各地協の取組好事例の共有と活用について、それぞれの地協から報告されると共に、構成組織が現有する課題の共有とその解決に向けた意見交換においては、構成組織が抱えている大きな課題について報告されました。それぞれのテーマについて、各地協や本部から課題解決に向けたポイントやアドバイスが成されました。普段は同席できない地協同士が一堂に会し幅広い議論がなされたことは、各地協にとっても刺激になったと考えます。

2017.05.08第88回メーデー中央大会

2017年4月29日(土・祝)東京・代々木公園B地区において、約4万人の参加のもとで第88回メーデー中央大会が開催された。式典の冒頭、神津実行委員長(連合会長)は「働く事に関わる新たな常識を私たちの手で作る時期に来ている」との認識のもと、「時間外労働の上限規制はその時間まで働かせていいものではない」と挨拶で触れた。また、政府を代表して塩崎厚生労働大臣、地元の小池百合子東京都知事、民進党からは蓮舫代表がそれぞれ挨拶を述べた。印刷労連からは式典および模擬店実行委員を含めて137名が参加した。模擬店では「味噌モツ焼きそば」およびビールを販売し、199,000円の売り上げをあげた。売上金は、例年通り被災地支援として「熊本県を中心とする九州地震」への義援金としていくことを確認している。

2017.04.20第5回教育・広報委員会

2017年4月18日(火)東京・友愛会館にて第5回教育・広報委員会が開催されました。2016年度活動も終盤に近付き各専門委員会は2年間の振り返りと次年度に向けた課題の抽出に入っております。教育・広報委員会は、機関紙NETWORKの発行をはじめ、各種研修会やホームページの運営など幅広い活動を展開しておりますが、2016年度は新たに「教育体系」の確立や2017春季生活闘争を終盤に控え「生活・就労実態アンケート」の実施などに取り組んでおります。「教育体系」は各構成組織における組合リーダー育成に向けた一助になることや「生活・就労実態アンケート」は2018春季生活闘争に向けた諸準備のためのものであります。是非、各構成組織でご活用いただけるよう詰めの作業を行っていきます。

2017.03.07連合 2017春季生活闘争・政策制度 要求実現3.6中央集会

2017年3月6日(月)東京・後楽園ホールにて「連合 2017春季生活闘争・政策制度 要求実現3.6中央集会」が開催され、印刷労連からは本部および在京構成組織より15名が参加しました。冒頭、中央闘争委員長である神津連合会長より今次春闘のポイントは①昨年から引き続き底上げ春闘であること②今次国会における政策制度の実現を目指すこと③社会的問題でもある長時間労働の撲滅が不可欠との訴えがあり、政党からは民進党より野田幹事長が国会情勢の報告や春闘に期待する旨の激励挨拶がありました。更には、5つの共闘連絡会議や政策委員会および雇用法制委員会の代表者からの決意表明、そしてアピール(案)の採択とがんばろう三唱で締めくくられました。印刷労連は2017春季生活闘争を「日本経済の好循環に向けた印刷労連の役割」として位置付け3月13日(月)~17(金)を第1先行組合の回答ゾーンとして設定してます。是非、第1先行組合の回答状況に期待すると共に、後続組合においても良い流れで引き継げるよう全力で闘います。

2017.02.092016年度第1回東日本ブロック会議が開催される!!

2017年2月4日(土)東京・友愛会館「中ホール」において、2016年度第1回ブロック会議が宮城地協・関東北部地協・関東南部地協より33名の出席のもとで開催されました。佐藤関東南部地協事務局長の進行により、田倉中央執行委員長代行より主催者代表挨拶に続き2017春季生活闘争方針および参考資料について説明がなされ、続いて10構成組織より春闘方針や要求の考え方について報告があり、内容に対する意見交換が行われました。それぞれの構成組織は、既に要求策定に取り組んでいる組織やこれから取り組む組織など多種多様でありましたが「経済の好循環に向けた印刷労連の役割」をスローガンに、2017春季生活闘争を果敢に取り組む事を確認しました。そして、宍戸中央書記長より閉会の挨拶の後に会場を移動して「躍進の集い」を開催し決起を高めました。

2017.02.07連合2017春季生活闘争・闘争開始宣言2.3中央総決起集会

2017年2月3日(金)東京・よみうりホールにて、連合2017春季生活闘争・闘争開始宣言2.3中央総決起集会が1,096名の参加者にて開催されました。印刷労連からは10名が参加しました。集会は、神津連合会長の主催者代表決意表明に始まり、労働条件委員長・中小共闘センター委員長・非正規共闘代表者のそれぞれにおける今春闘に掲げる決意表明が行われ、闘争開始宣言(案)の提起と参加者全員のがんばろう三唱で締めくくられました。印刷労連は、1月20日(金)開催の第2回中央委員会において2017春季生活闘争方針が確認され、各構成組織は要求策定に入っています。3月の集中回答ゾーンおよび以降の回答ゾーンを目指して効果的な労使交渉を展開していきます。

2017.01.27印刷労連2017年新春の集い

2017年1月20日(金)東京グランドホテルにおいて、印刷労連2017年新春の集いが開催されました。印刷労連役議員を始め、連合・業界団体・国際組織・友好労組・構成組織企業関係など多くの方にご来席いただき、全員で新年を祝いました。印刷労連は「自由にして民主的な労働運動」を基調に、印刷関連産業で働く仲間の幸福を期すためにも一歩ずつ前進していきます。

2016年度第2回中央委員会

2017年1月20日(金)東京グランドホテルにおいて、第2回中央委員会が開催されました。議案は、「2017春季生活闘争方針」が承認され、同日付にて闘争本部が設置され各構成組織は要求案の策定に入ります。また、「新規加盟に関する件」については、トッパンプロスプリント労働組合が印刷労連の新たなる仲間として加わり運動に参画します。

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