2012.11.19ネットワーク特別号

2012.11.16第46回衆議院選挙および第23回参議院選挙に向けて連合・民主党との連携強化!!

11月15日野田民主党代表と古賀連合会長が「民主党・連合 2012共同宣言~希望と安心の社会実現に向けて」を発信しました。また、民主党と連合の間で「国政選挙に向けた政策協定」も締結しました。各地方協議会および構成組織は、共同宣言に込められた決意と政策協定の内容を受け止め、組合員およびその家族への周知・浸透に向けた取り組みを進めるようお願いいたします。

2012.10.16中日本ブロック会議を開催

10月13日(土)エル大阪にて中日本ブロック会議を開催しました。 当日は、本部より田倉委員長代行が参加し、愛知、石川、大阪、京滋の4地協からは議長や幹事など計23名が参加し進められました。 まず初めに、田倉委員長代行より、「2011~2012年度運動方針の具現化に向けた取り組み」について説明がありました。引き続き代行より、昨今の労働法制改定内容について説明があり、2013春闘に向けた、課題整理を行うことができました。 その後は、参加者が3班に別れて、意見交換を行いました。「これからの地協活動について」をテーマに討議しましたが、本部への要望や単組内の悩みなど、さまざまな意見交換を行うことができ、有意義な会議となりました。

2012.10.04大阪地協・京滋地協結成総会

関西地本の第24回大会及び大阪地協・京滋地協の第1回合同総会を9月19日(水)ホテルアウィーナ大阪にて開催しました。当日は、地本役員18名、代議員35名、傍聴4名の参加があり、最初に関西地本としての活動経過報告、会計報告を審議し、満場一致で採択されました。その後に地本解散および地協化について審議し、採択され、新体制でスタートすることが決議されました。最後に田中議長(大阪地協)と川端議長(京滋地協)より各々の活動方針が提案され、こちらも満場一致で採択され、新体制でのスタートを切ることが出来ました。

大阪地協・京滋地協結成総会

関西地本の第24回大会及び大阪地協・京滋地協の第1回合同総会を9月19日(水)ホテルアウィーナ大阪にて開催しました。当日は、地本役員18名、代議員35名、傍聴4名の参加があり、最初に関西地本としての活動経過報告、会計報告を審議し、満場一致で採択されました。その後に地本解散および地協化について審議し、採択され、新体制でスタートすることが決議されました。最後に田中議長(大阪地協)と川端議長(京滋地協)より各々の活動方針が提案され、こちらも満場一致で採択され、新体制でのスタートを切ることが出来ました。

2012.06.292012年度組織強化月間が実施されます

印刷労連としての組織強化および組織拡大をはかるべく、7~8月を「組織強化月間」と位置付け各種取り組みを進めていきます。 ①啓蒙活動(ニュースの発行、ホームページの活用、ポスターの掲示) ②組織強化(研修会の開催、オルグ活動) ③組織拡大(組織拡大推進、オルグ活動)

2012.05.30青年委員会「沖縄研修会」

5月12日(土)~14日(月)にかけて青年委員会「沖縄研修会」を開催いたしました。戦後67年が経過した戦跡を視察し、当時の苦悩や県民の「痛み」「悩み」「苦しみ」を感じ取り、弱者の立場を尊重し青年リーダーとして今後の活動に活かす事を趣旨に実施しまた。1日目は軍事拠点であり後に米軍の集中攻撃により玉砕した海軍司令部壕、軍医・看護婦・衛生兵など300人体制で運営していた南風病院壕、2カ月に及ぶ攻防戦となった首里城など。2日目は全長270メートルの鍾乳洞を利用した糸数壕(アブチラガマ)、女子生徒222人と引率教師18人からなり沖縄陸軍病院第三外科が置かれた壕の後に立つ慰霊碑ひめゆりの塔。3日目は4,000メートル級の滑走路を2本持つ嘉手納基地が一望できる安保の丘公園、近隣住民が米軍相手に竹やりをもって反撃したものの射殺されたチビチリガマなど3日間で多くの戦跡を視察しました。全国の青年委員参加者10名は、戦争の傷後を目の当たりにして改めて「命の尊さを」再認識しました

2012.05.16第83回メーデー中央大会

 連合第83回メーデー中央大会は4月28日(土)東京・代々木公園にて35,000名の参加者により開催され、印刷労連からは在京の組合員とその家族を中心に150名が参加いたしました。  中央式典の冒頭、古賀会長はあいさつで東日本大震災における被災地の現状を伝ええるとともに、働く場を確保することの重要性について述べ、「雇用の再生なくして、被災地の復興・再生なし」と訴えました。また、「働くことを軸とする安心社会」を実現する必要性を主張するとともに政治のあり方についても触れ、困難の時代を乗り越えるリーダーシップのある政治を実現させる努力が必要と述べました。更には、来賓として野田総理・小宮山厚生労働大臣・前田東京都産業労働局長・直嶋民主党副代表・下地国民新党幹事長・福島社民党党首・NGO・NPOからのあいさつや非正規労働者からの訴え、連合東北ブロック連絡会代表幹事による代表アピールを行いました。最後に、参加者は「メーデー宣言」を満場の拍手によって確認し、「がんばろう三唱」にて閉会しました。  ユニオンカーニバルには多数の団体などが模擬店を出店し、印刷労連は宮城県の郷土料理「ハット汁」と「東北の地酒」を販売し、売上金は東北地方へ寄付する予定です。

前のページへ戻る