2016.11.24小林・浜野両参議院議員の国政報告

2016年11月18日(金)参議院議員会館において、第3回中央執行委員会が開催されました。会議は、2016年末一時金の取り組みや2017春季生活闘争方針策定に向けた内容が議論されましたが、国会会期中にもかかわらず我々の推薦議員であります「小林正夫参議院議員」および「浜野よしふみ参議院議員」が多忙の中、中央執行委員会へ駆けつけ現状の国会における審議状況や民進党ならびに両議院の取り組み状況などのついて報告されました。

2016.11.082016連合中央女性集会へ参加

2016年10月21日(金)~22日(土)、東京・よみうりホールおよびTKP市ヶ谷カンファレンスセンターにて「2016連合中央女性集会」へ印刷労連を代表して5名が参加しました。集会は「みんなが安心して働ける男女平等参画社会を実現しよう!」をメインテーマに、男女平等参画社会の実現に向けて、日本の男女平等に関する諸課題の認識を深め、労働分野をはじめとするあらゆる分野で男女平等参画を進めて行くために必要なエンパワーメントを目的として、2日間にわたり「基調提起」「基調講演」「鼎談」「分科会」などが催されました。印刷労連も女性の中央執行委員を選出し、印刷産業における男女平等を目指しており、今回の集会を機に改めて男女平等社会の実現に取り組むことを確認いたしました。

第5回UNI Apro東アジア労組フォーラムへ参加

2016年10月26日(水)~27日(木)、韓国・ソウルのKwanghawmoon郵便局国際会議場において「第5回UNI Apro東アジア労組フォーラム」に山野内副中央執行委員長と宍戸中央書記長が参加しました。フォーラムは、香港・韓国・台湾・日本の各国からUNIに集う仲間たちが、東アジア地域の様々な課題を打開するための意見交換や議論を通じ「連帯」「友情」「相互理解」を深めると共に、協力の枠組みを確立することを目的に開催されております。印刷労連としては「ワークライフバランスの実現に向けて~仕事と育児の両立に向けた事例紹介」を行いました。フォーラムを通じて、同じ認識を持った仲間が世界にも多く存在することや、それぞれの国が抱える課題についても共有することができ、今後の労働運動の参考になりました。

2016.10.13連合 「解雇の金銭解決制度」導入反対10.12厚生労働省前激励集会

10月12日(水)厚生労働省前にて、連合「解雇の金銭解決制度」導入反対10.12厚生労働省前激励集会が開催され、印刷労連からも参加しました。2015年10月に厚生労働省内に設置された「透明かつ公正な労働紛争解決システム等の在り方に関する検討会」では、現行の紛争解決システムの現状を整理するべく関係者等からのヒアリングを行っている中で、「解雇の金銭解決制度の具体的議論を行うべき」との意見が相次ぎ、制度の必要性の有無などについて議論が進められております。連合は、「解雇の金銭解決制度」の導入に反対する立場から、当日開催される検討会への出席委員を激励するべく集会を開催しました。

2016.10.06第2回産業政策委員会

2016年10月5日(水)東京・友愛会館会議室にて、第2回産業政策委員会が開催されました。去る9月2日(金)に開催された第1回中央委員会において確認された、2016年度運動方針補強の実現に向けて産業政策委員会としての責任において取り組むべき12項目について、幅広い観点から議論を進めました。昨年度は、多くの指針を作成してきたため、今年度はそれらを有効活用されるような取り組みを進めることを確認しました。また、2013年に改訂した「印刷労連 産業政策」も3年が経過したため、更なる改訂をするべき検討を行いました。

2016.10.04第2回教育・広報委員会

10月3日(月)東京・友愛会館会議室において第2回教育・広報委員会が開催されました。教育・広報委員会は、各地方協議会や構成組織に対する情報提供や人材育成など重要な役割を果たしております。 当日の会議では、印刷労連の機関紙である「NETWORK11月号」の発行に向けた内容調整や各種マニュアルや指針のダイジェスト版の改訂、更には各種研修会の開催に向けた議論やホームページの運営について幅広い議論が交わされました。議論の結果、「NETWORK11月号」の発行、「各種マニュアルおよび指針のダイジェスト版改訂」、「教育体系の構築」、「2017年1月20日(金)の中央委員会研修会」などが予定されております。

2016.09.28第1回組織委員会が開催される

2016年9月27日(火)東京・友愛会館において、第1回組織委員会が開催されました。2016年度運動方針補強の実現を目指して①非正規労働者の組織化に向けた取り組み②60歳超の組合員資格継続の取り組み③非組合員の組織化への取り組み④女性リーダーの発掘への取り組み⑤組織拡大への取り組みについて、幅広い議論を行いました。また、組織の充実・強化・拡大に向けたフリー討議を行い、印刷労連の魅力と求心力の向上を求めて取り組むことを確認いたしました。

2016.09.14連合2016平和行動in根室へ参加

平和行動直前にも台風の影響が心配されましたが、9月10日から12日の3日間は晴天に恵まれての平和行動となりました。初日の「北方四島学習会」では元島民、元島民二世、北方四島返還の想いを次世代に継承していく活動をしている札幌の現役高校生とのパネルディスカッションに参加し、二日目は北方領土返還運動・原点の地である根室市の納沙布岬に集結し「平和ノサップ集会」に参加し、北方四島の返還を決して諦めることなく返還運動を継承していく事の重要性を共有しました。

2016年度第1回中央委員会

2016年9月2日(金)~3日(土)の2日間にわたり、第1回中央委員会・中央委員会研修会・構成組織代表者会議が開催されました。大会に代わる中央委員会では「2016年度運動方針補強(案)」や「2016年度予算(案)」などが採択され、2016年度活動が本格的にスタートされました。また、中央委員会研修会では、富士社会教育センターの武田常務理事をお招きし、民主的労働運動の基本や歴史について学びました。更には、構成組織代表者会議においては、各構成組織が抱えている課題や問題点についてディスカッションを行い、課題の共有に努めました。

2016.08.19連合 平和行動in広島&長崎

連合は、「世界の恒久平和の実現に向け、核兵器廃絶に向けた運動を展開すると共に、被爆二世・三世を含めた被爆者援護に取り組む」ことを掲げ、「平和行動in広島」および「平和行動in長崎」の大衆行動を開催しております。印刷労連は、運動方針の柱である「組織の社会的責任と国際平和」に基づき、その実現に向けた活動を展開してきました。主な行動は、「平和集会」「平和祈念式典」「ピース・ウオーク」などで、参加者全員で改めて「世界の恒久平和」と「核兵器廃絶」を願いました。

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