2018.04.19印刷労連の想いを国会へ!

   2018年4月13日(金)東京・友愛会館の印刷労連事務所に私たちの支援する小林正夫参議院議員が来訪されました。2月5日(月)に行った「働き方改革」に向けての意見交換について、党内にて十分な議論がなされ、法案の問題点を是正する「働き方改革対案パッケージ」要綱としてまとめられ、内容のご報告をいただきました。  「時間外労働の上限規制」や「中小企業の時間外労働割増率の猶予措置の廃止」、「勤務間インターバル規制」などの総労働時間の短縮措置に関わる法案、「高度プロフェッショナル制度の新設」や「企画業務型裁量労働制の対象業務拡大」については長時間労働の増加や健康確保への懸念なども訴え、更には待機児童や介護離職問題、障がい者雇用への対応、女性が働きやすい環境整備など、印刷労連として提言した内容がおおむね反映される形となりました。今後、法案作成に入られ、対案として私たち印刷労連の想いと共に国会に提出される予定です。

2018春闘ポスター表彰式

2018年4月13日(金)友愛会館において、2018春闘ポスター表彰式が行われました。今春闘ポスターについては組合員を対象に公募し、「2018春季生活闘争ポスター選考委員会」内にて厳選した結果、図書印刷労働組合の勝又紀智さんの作品が最優秀賞に選ばれました。  2018春季生活闘争は「日本経済の好循環と企業の成長を確実なものにしよう!」をスローガンに、日本経済と企業業績の成長を確実なものとするための印刷労連の果たすべき役割の考えのもと、「賃上げ」「一時金」「労働諸条件改善」の3本柱に「労働環境の整備」を加え総合的労働条件の改善への取り組みとして進めて参りました。妥結に至っている組織と交渉継続の組織と様々ですが、引き続き各構成組織との連携のもと最後まで粘り強く取り組みを進めて参ります。

2018.03.13連合3.8国際女性デー全国統一行動中央集会

 2018年3月8日(木)東京・よみうりホールにおいて、連合2018春季生活闘争3.8国際女性デー全国統一行動中央集会が開催され、女性470名、男性436名、合計906名が参集し、印刷労連からは女性6名が参加しました。特別提起としてILOの郷野晶子理事より「国際社会における男女平等課題~暴力とハラスメントの観点から~」と題してご講演をいただき、その後連合の井上久美枝総合男女・雇用平等局長より「連合2018春季生活闘争方針における男女平等課題の取り組みについて」基調提起がありました。また、男女平等課題の取り組みに向けた好事例発表が3構成組織からあり、更にアピール採択、そして最後に参加者全員でITUC(国際労働組合総連合)が行っている「ジェンダーに基づく暴力を根絶するための労働組合活動を強化するキャンペーン」のロゴを掲げて写真撮影を行いました。女性活躍が謳われるものの、国際的な男女間格差を示すジェンダーギャップ指数をみると日本は144ヵ国中114位と毎年順位が後退しています。印刷労連は2018春季生活闘争方針においても「男女平等の推進」への取り組みを基本としつつ、「労働環境の整備」に向けて取り組むとしております。今も尚、根強く残る男女間格差の是正や差別禁止に向けて今後も継続して運動を進めて参ります。

2018.03.062018春季生活闘争 政策・制度 要求実現3.5中央集会

   3月5日(月) 後楽園ホールにおいて、連合2018春季生活闘争 政策・制度 要求実現3.5中央集会が開催され、約1200人が集結、印刷労連からは14名が参加しました。冒頭、連合会長・神津中央闘争委員長より、春季生活闘争は全ての働く者のためのものであり、今春闘においては昨年の実績を更に深掘りしていきたい。本集会の熱気を世の中にしっかりと打出し、働く者こそが主役の日本社会を作っていこうと熱い決意表明がありました。次に共闘連絡会議代表者からの決意表明、重点政策実現に向けた決意表明、すべての労働者の立場にたった「働き方改革」実現に向けた決意表明と続き、アピールを確認しました。最後はがんばろう三唱で締めくくり、2018春季生活闘争は最初のヤマ場を迎えるが、私たち印刷労連も最後の最後まで闘うことを誓いました。

2018.02.202017年度 第1回北海道ブロック会議開催!

 2018年2月16日(金)凸版印刷札幌ビルにて、2017年度第1回北海道ブロック会議が開催され、各構成組織から総勢10名が出席しました。  当日は春闘中のお忙しい中、印刷労連本部より田倉中央執行委員長をお迎えし、2018春季生活闘争方針についてご説明いただきました。更に、各構成組織から現状報告等を行い、午後から降り始めた大粒の雪にも負けず、2018春闘へ結束の気持ちを新たにしました。【北海道地協議長 鈴木】

2017年度 第1回西日本ブロック会議開催!

   2018年2月10日(土)八重洲博多ビルで2017年度第1回西日本ブロック会議を開催し、本部から田倉中央執行委員長にご出席いただきました。西日本ブロック会議には青年メンバーも含めて福岡地協から6名、熊本地協から9名の総勢16名が参加いたしました。  冒頭、田倉中央執行委員長より挨拶を賜り、「労働運動と組合活動」という内容で委員長より講演をいただきました。また、「印刷労連2018春季生活闘争方針」の説明があり、各構成組織の春闘方針について報告を行いました。更に「働き方改革法案」についても情報共有を行いました。「躍進の集い」では各構成組織を横断して様々な意見交換を行い、前段の会議を含めて大変有意義な一日となりました。【福岡地協議長 種田】

2018.02.062018春季生活闘争・闘争開始宣言2.5中央総決起集会!

 2018年2月5日(月)18:30~ 東京・有楽町よみうりホールにおいて、2018春季生活闘争・闘争開始宣言2.5中央総決起集会が開催され、印刷労連として10名が参加しました。 すべての労働者の立場に立って働き方を見直そう!「底上げ・底支え」「格差是正」でクラシノソコアゲ!を掲げて、総勢1000人以上の集会となりました。連合神津会長より主催者代表決意表明として「月例賃金であれば、消費に9割が結びつく。そのことをあらためて、主張を固めていかなければならない。」4年連続の賃上げを実現してきたが、更に5年目の獲得に全力を挙げるよう呼びかけがありました。最後に、全員で「がんばろう三唱」を力強く行い、すべての労働者・生活者の希望と安心を取り戻し、「働くことを軸とする安心社会」を実現するため、「クラシノソコアゲ応援団」として、一人ひとりが主体的に取り組み、最後まで粘り強く闘い抜くことをあらためて決意しました。

小林正夫参議院議員来訪

 2018年2月5日(月)東京・友愛会館の印刷労連事務所に私たちの支援する小林正夫参議院議員が来訪され、「働き方改革」に向けての意見交換を致しました。事前に構成組織へのヒアリングにご協力いただき、「働き方改革など関連法案について」と「働き方改革と働く空間について」印刷労連として提言をさせていただきました。第196回通常国会における「働き方改革」関連法案審議がメインとなる中、「時間外労働の上限規制」や「中小企業の時間外労働割増率の猶予措置の廃止」、更に「勤務間インターバル規制」など総労働時間の短縮措置に関わる法案が議論される反面、「高度プロフェッショナル制度の新設」や「企画業務型裁量労働制の対象業務拡大」など、長時間労働の増加や健康確保に対する懸念など相反する法案も盛り込まれており、整合性に欠けている事を鑑み一括法案ではなくそれぞれの法案に対して分離した内容にすることを強く求めました。また、待機児童や介護離職問題、障がい者雇用に対応するインフラ整備、女性が働きやすい環境づくり、更に労働者が一日の大半を過ごす職場の空間を活用し、コミュニケーションが図れる環境づくりとデスクワーク者の健康支援の提案についても提言しました。

2018.02.052017年度 第1回東日本ブロック会議開催!

 2018年2月3日(土)東京・友愛会館において、2017年度第1回東日本ブロック会議を開催し、宮城地協・長野地協・関東北部地協・関東南部地協の4地協 合計40名が参加しました。田倉中央執行委員長より主催者挨拶、続いて2018春季生活闘争へ向けて、佐藤労働条件委員長より要求ポイントの説明があり、更に各構成組織の春闘方針について全15組織から報告がありました。既に要求案の策定に入っている構成組織、具体的にはこれからという組織とありますが、各構成組織の情報共有の場となり、質疑応答においては様々な質問・意見等があり、活発な意見交換となりました。また、「躍進の集い」では各構成組織からの決意表明もあり、2018春季生活闘争のスローガン「日本経済の好循環と企業の成長を確実なものにしよう!」をもとに全構成組織が一致団結し、賃上げ・一時金・労働諸条件など、労働環境の整備に向けて取り組みを進めていくことを改めて決意しました。

2018.02.022017年度 第1回中日本ブロック会議開催!

 1月27日(土)~28日(日)に滋賀県アヤハレークサイドホテルにて中日本ブロック会議を開催しました。本部から田倉委員長と古賀副書記長にご出席いただき、大阪地協より6組織25名、京滋地協より4組織18名、愛知地協より4組織9名、石川地協より3組織14名の総勢69名の参加で盛大に行なわれました。 冒頭、田倉委員長より「印刷労連2018春季生活闘争方針」の説明を受けました。また、非正規労働者の組織化に向けた取り組みについてもお話しいただき、組織化の必要性についてわかりやすくご講演をいただきました。 その後、基調講演では、j.union(株)の浅野 淳氏より「ワーク・ライフ・バランスを目指して!~BEST主義の働き方改革~」というテーマでご講演いただきました。「働き方改革」についての目的、活動コンセプト、各社事例などについて拝聴し、働き方改革を実現するために個人、組合、労使という観点でどのように意識をもって進めていくかについてグループに分かれて議論をしました。 翌日には、6つの分科会に分かれ「ワーク・ライフ・バランス実現に向けて」というテーマで、議論を行ないました。各社の現状について共有し、1日目の基調講演で学んだ内容をどうのように活かしていくのかについて熱心に議論をしました。 今回は、中日本ブロックとして念願でありました、女性対象の分科会を本部の古賀副書記長のご協力のもと、開催することが出来ました。分科会では、「女性管理職の増員」や「女性社員の定着率高めていくためには」といった内容をはじめ、様々な観点から意見交換がされました。参加していた女性の皆さんからは「全然時間が足りない!」「また来年も開催しましょう!」といった声もあり、大変有意義な場となりました。【大阪地協議長・石山】

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