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2019.03.122019春季生活闘争 政策・制度 要求実現3.4中央集会

   2019年3月4日(月)東京・文京シビックホールにて、連合2019春季生活闘争 政策・制度 要求実現3.4中央集会が開催され、1,554人が集結。印刷労連からは24名が参加しました。冒頭、連合会長の神津中央闘争委員長より、「2019春季生活闘争も最初のヤマ場を迎えた。現時点の要求状況は要求のすそ野が広がっていること、中小組合の賃上げ要求が大手を上回っていること、『上げ幅』だけでなく『賃金水準』にこだわった要求が行われていることなど、元気の出る内容である」と訴えられました。次に5つの部門別共闘連絡会議の代表者からもそれぞれ決意表明がありました。さらに、連合の重点政策実現に向けた決意表明、アピール案提起があり確認され、最後は連合事務局長の相原闘争事務局長のがんばろう三唱で締めくくられました。2019春季生活闘争は最初のヤマ場を迎えるが、すべての働く者の「底上げ・底支え」「格差是正」の実現を目指し、最後の最後まで闘いぬくことを誓いました。

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