印刷労連ニュース
2017年3月6日(月)東京・後楽園ホールにて「連合 2017春季生活闘争・政策制度 要求実現3.6中央集会」が開催され、印刷労連からは本部および在京構成組織より15名が参加しました。冒頭、中央闘争委員長である神津連合会長より今次春闘のポイントは?昨年から引き続き底上げ春闘であること?今次国会における政策制度の実現を目指すこと?社会的問題でもある長時間労働の撲滅が不可欠との訴えがあり、政党からは民進党より野田幹事長が国会情勢の報告や春闘に期待する旨の激励挨拶がありました。更には、5つの共闘連絡会議や政策委員会および雇用法制委員会の代表者からの決意表明、そしてアピール(案)の採択とがんばろう三唱で締めくくられました。印刷労連は2017春季生活闘争を「日本経済の好循環に向けた印刷労連の役割」として位置付け3月13日(月)?17(金)を第1先行組合の回答ゾーンとして設定してます。是非、第1先行組合の回答状況に期待すると共に、後続組合においても良い流れで引き継げるよう全力で闘います。